2010年5月6日木曜日

連続学習会のご案内

反貧困ネットワークふくしまでは、この間の相談活動の成果と課題をふまえ、相談を受ける立場の「支援者」がさらに適切に相談活動に関わることができ、スキルアップを図るための連続学習会を行います。
第1回目は、「生活保護と住居」をテーマにします。仕事を失い同時に住居を失うケースや、路上生活をしているために生活保護申請の際にアパート確保などに困難が出てきたりと、日頃の相談活動の中で、居住問題が大きな課題となってきました。
そこで今回は、居住問題をテーマに、「居住は福祉」の観点から学習会を行います。

会場アクセス
http://www.bunka-manabi.or.jp/kaikan/


2010年3月4日木曜日

3月20日反貧困フェスタin仙台のご案内

毎年高齢となった反貧困フェスタが今年は仙台で行われます。案内のチラシを掲載させていただきます。
ぜひ多くの方々にご参加いただけると幸いです。


2010年2月21日日曜日

子どもの貧困シンポジウムを行いました













2月13日(土)福島大学において、子どもの貧困シンポジウムを開催いたしました。

当日は約130人の市民・学生の方々が参加し、フロアからも活発な意見が出され充実したシンポジウムになりました。
記念講演は、札幌学院大学の松本伊智朗先生。学校や行政など「公」が家族などの「私」に依存しているという話しに皆さん共感しておられました。
また、パネルディスカッションでは、児童相談所や学校現場、地域での若者支援、あしなが育英会で活動する学生当事者などから発言があり、福島県における子どもの貧困の実態を各方面から報告されました。



2010年1月22日金曜日

子どもの貧困シンポジウム

子どもの貧困シンポジウム

日時:2月13日(土) 午後1時〜
場所:福島大学 L-3教室
プログラム

午後12時30分 受付開始
午後1時 開会 司会:二瓶由美子さん(桜の聖母短期大学)
あいさつ
 塩谷弘康さん(福島大学行政政策学類長)
午後1時15分 第一部:記念講演
         「子どもの貧困―地域から子どもの貧困を解消するために」
             松本 伊智朗さん(札幌学院大学教授)

午後2時30分 休憩
午後2時40分 シンポジウム「福島における子どもの貧困」
<報告者>
 福島中央児童相談所相談課長 箭内哲男さん
 学校事務職員
 NPO法人寺子屋方丈舎理事長 江川和弥さん
 あしなが育英会学生 島脇麻美さん
        <コーディネーター> 丹波史紀(福島大学)

2009年12月21日月曜日

電話相談のご案内

12月23日の派遣村の際、県内のどちらからでも相談に対応できるように、電話相談窓口を開設いたします。

もし相談をされたい方は、下記までお願いいたします。

<<電話相談窓口>>
080-3334-5335
080-3336-5335

12月23日 県内一斉「派遣村」相談会

23日の派遣村について、前回お知らせした内容に修正と具体的な日時や場所が確定しましたので、お伝えしておきます。

  • 福島:福島派遣村 10時~16時 「街なか広場」
  • 郡山:郡山派遣村・なんでも相談会 11時~14時 「郡山駅前広場」
  • いわき:いわき派遣村・なんでも相談会 10時~12時 「いわき駅前ラトブ前」
  • 白河:年末「生活無料相談会」 12時~15時 「白河教育会館2階」
  • 南相馬:雇用・生活並びに労働相談会 10時~14:30 「道の駅南相馬イベント広場」
  • 二本松:雇用・生活相談会 10時~15時 「市民交流センター2階」
  • 須賀川:労働・生活相談会 13時~16時 「須賀川市産業会館研修室」
  • 会津若松:会津派遣村・なんでも相談会 11時~14時 「会津若松市役所栄町第二庁舎前」
当日は、雇用や生活困難、ひとり親家庭やDV、子どもの教育・養育など、幅広く相談に対応いたします。
また、一部ではありますが、炊き出しや健康相談も行います。

2009年12月4日金曜日

年末「派遣村」の実施他

(1)年末「派遣村」について
県内一斉年末「派遣村」を実施します


日時:12月23日

開催予定地:
福島市(伊達市を含む)
二本松市
郡山市(本宮市・田村市を含む)
須賀川市
白河市
会津若松市
喜多方市
いわき市
相馬市(南相馬市を含む)

以上9カ所を予定して相談会を開催したいと考えております。
当日、お手伝いいただける方、ご連絡いただければ幸いです。
相談会をはじめ、各地の状況に応じて炊き出し等も行いたいと考えております。

(2)「子どもの貧困」シンポジウムについて
日時:2月13日午後1時より
場所:福島大学

記念講演:松本伊知朗さん(札幌学院大学教授)
シンポジウム:学校・医療・福祉・保育・NPOや地域・当事者など様々な方にご発言していただきたいと考えております。